秋葉道・木の駅プロジェクト
第4回実行委員会
日付: 2012-12-31 2:05:18
要旨:
平成241018日(木)に実行委員会が行われました。 
 

実行委員長挨拶

木の駅ニュースの取材を通し大野商店の方と山の話ができている事がPR活動に繋がっている事が伝えられました

 

木の駅ニュース第2号

第1号を発行した時より反響があり東栄木の駅プロジェクトが新聞に取り上げられた事が

影響し商店全体でも木の駅に協力的な事が伝えられました。

第3号は11/4に発行を予定。講習会の市場見学会と出材講習会の内容を掲載予定。

  

秋葉券の使用店舗

  チェンソーに関連した物に使えるようにして欲しいと要望がありました。

  特例で大野地区以外でも限定使用の形をとる事が検討されています。

 

木の駅のぼり(森用)

旧秋葉街道の四十四曲りの版画が入ったのぼり案が出され実行委員会メンバーには大好評。

のぼりの中に四十四曲りの説明を入れる事が提案がありました。

森に掲げるのぼりは10/29頃完成予定。

 

その他PR活動

豊橋創造大のまちづくり支援ゼミ

花岡先生に木の駅プロジェクトの説明を10/25に行う事になりました。

学生に木の駅ニュースの編集やアンケートなどを手伝ってもらう事を検討しています。

11/25には穂の国森づくりの会主催の婚活イベントが行われ、そこで秋葉券を使ってもらいPRをする予定。

 

その他

今後、その他の地域で行われている木の駅との意見交換会を検討しています。

 

 

次回実行委員会

日時:11/15(火)1900

場所:大野中央集会所

 

第6回実行委員会
日付: 2012-12-31 2:04:37
要旨: 平成24年12月13日(木)に実行委員会が行われました。

 

実行委員長挨拶

2期が無事に終わることができました。

良い木材を販売する事を検討していましたが輸送費がかさかさむ為

木の駅でチップとしての販売の方が良い事が伝えられました。

 

発券・使用状況確認

11/30集計  120枚発券

合計発行枚数 596

1期と同じ酒屋・ガソリンスタンドに集中。

お歳暮などで12月の年末に使う可能性がある事が伝えられました。

旭木の駅では登録店舗以外で使用があり、別の店への二次流通があった事が伝えられました。

店舗の使用状況は木の駅ニュースで行う予定をしています。

 

出材状況確認

11/30集計分 98.7t 

第2期は志材を含めて100tは超える事になりました。

第3期木の駅の検討

財産区で作業道整備事業があるため、出材する木はあるとの意見がありました。

今後、林道沿いの山主の参加を募る方法を検討しています。

 

3期は個人ではなくグループとしてみんなで出材を行う事が検討しています。

出材や作業時間を自己申請して行う方法と志材で一度集めから申告分を分配するなどの案が出されました。

また、山主以外も参加もできるよう方法も検討中。

焚きもの用の出材も検討しています。

 

3期の出材開始は121日から換金は214日ごろからの予定しています。

2期の志材分は第3期の資金として繰り越す事になりました。

 

 

周辺イベント

出材者・商店へのアンケートを実施

商店へのアンケートは用紙を渡すだけではなく対話しながら行う予定をしています。

地元中学生に秋葉券を使ってもらいながら商店へのインタビュー等の提案もありました。。

ボランティアの学生に対しては秋葉券で支払いを予定。

こども木の駅についても小学校など連携の仕方を企画を検討しています。

 

ビジネスプランコンテストなど学生を使い木材の商品化のアイデアを募るなどの提案もありました。

年次総会などを開いて、名古屋などでPRをしてみてはと意見もありました。

 

 

次回実行委員会

平成25年 124

大野中央集会所 1900

第5回実行委員会
日付: 2012-12-31 1:47:43
要旨:

平成24年11月15(木)に実行委員会が行われました。 

 

実行委員長挨拶

   土場の出材が多くアキハ券の流通が増える事が期待を期待している事が伝えられました。

土場にはチップにするにはもったいない木材もあり別の所へ持って行く話もありました。

 

 

木の駅プロジェクトについて

第2回木の駅プロジェクトではふるさと財団から補助金がありますが

全部補助金では出来ない事と1年の期限の付きの為寄付も混ぜて行う方針で決まりました。

予算は100tを想定しており、今後木の駅を続けて行く事を想定した材の販売の必要性が出てきています。

間伐材の需要などの勉強会も兼ねて、木の駅実行委員会で市場に出すことも検討されています。

その際の市場までの輸送費の捻出方法を検討中。

 

 

進行状況の確認

豊橋創造大の協力

まちづくりゼミから大野出身の方が協力。

第2期を終わった後のアンケートの協力。

 

出材状況の確認11/15集計)

合計t 35.8 

 

 

券の換金状況11/15集計)

  発券枚数98

  使用枚数50

使用は酒屋に集中

  湯谷温泉で21枚の使用 

 

 

今後のスケジュール確認

  

  

  11/2425 ECOンカツが行われその中で出材を行い木の駅体験。

  その際にアキハ券を使用してもらう予定しています。

 

新城市から(森林課)

−地域説明会について

森林整備計画の方針の説明と補助金の説明

 

12/11(火)地域説明会を予定。

場所:大野中央集会所

時間:1900

 

 

秋葉券発券/木の駅のぼり配布

秋葉換金109枚発券

207

 

 

次回実行委員会開催日決定

12/13日(木)

大野中央集会所

1900

木の駅山稼ぎ人養成講座
日付: 2012-10-15 12:20:45
要旨:

10月27・28日(土・日) 山稼ぎ人養成講座

〜出材技術を学ぶ トビから簡易架線活用まで〜

参加費: 500円(保険代) 

 

【27・28両日】  引地公民館

現場:   東海自然歩道沿い林

       (作業のできる服装)

 9:00  引地公民館受付開始

10:00  講習会開始

      

     

 

木の駅山稼ぎ人養成講座
日付: 2012-10-15 12:20:07
要旨:

10月19・20日(金・土) 山稼ぎ人養成講座

〜木材販売を学ぶ 木材市場とチップ工場見学〜

 参加費: 無料

 

【19日(金)日程  集合場所: 大野中央集会所】

8:00    大野中央集会所集合

        車で名古屋まで移動、昼食は移動途中でとる予定

13:00頃 名古屋港木材倉庫到着

        講習会や工場見学を予定

17:30頃 大野中央集会所にて解散

 

【20日(土)日程  集合場所: 大野中央集会所】

8:00    大野中央集会所集合

        HOLZ三河市場にて中嶌所長の講習会

        お昼までの予定

第3回実行委員会
日付: 2012-10-15 11:46:25
要旨:

10月2日(火)に

第3回実行委員会が行われました。

 

9月9日に行った木の駅PR事業を参考に、地域文化に対して支援や還元する事などが話合われました。

子供たちに里山体験や古民家を活用して木の良さを感じてもらえる企画なども検討されています。

 

のぼり制作は着々と出来ており商店街に【木の駅のぼり】を配る予定をしています。

また、間伐を行っている林に掲げるのぼりには「旧秋葉道 四十四曲」の版画を載せる予定です。

次号の木の駅ニュースには商店の紹介を2店舗ずつ掲載をしていく予定です。

取材は実行委員会のメンバーで行う予定をしています。

  

出材場所や出材量が心配されていましたが、

実行委員会メンバーの生田さんが大野・井代の財産区から出材できるように話をしてくれました。

ただ、今度は出しきれるのかと言った心配が・・・

 

木の駅事務局でも機材を持っているため出材者に貸し出しを行える体制は整いはじめています。

ボランティアに関しても必要な時に助っ人が来る手配ができています。

機材のレンタル代やボランティアへのお礼は対価として秋葉券で払うことが検討されています。

 

前回9月15・16日に行う予定でしたチェンソーの安全取扱い講習会を再度行う事を検討しています。

10月27・28日の出材講習会では第2期からメンバーになってくれた清水さんの所の山で出材講習を行います。

東海自然歩道と言う事もあり、そこに関わる規制や安全確保など再度検討する懸案が出ています。

今後の財源確保のためHOLZ木材市場や木材の買い取りでお世話になっている名古屋港木材倉庫へ

見学会に行くことが概ね決まりました。

細かい予定が決まり次第お知らせをしていきます。

 

 

今回の実行委員会に南山大学のM・シーゲル教授が参加をしていただきました。

オーストラリアで行われているランドケア運動に関連していろんな意見をいただきました。

 

取り組みとして男性ばかりの視点では地域社会から浮いた存在になる心配があり、色々な視点からの意見や考えの

取り入れが必要ではないかといおっしゃっていました。

実は9月9日に行った木の駅PR事業の時にも参加してくれたのですが、その際、全員男性と言う状況でした。

 

実行委員会メンバーからも

地域や商店に説明をしていく際には専門家からの成功例などの提示が必要ではないか。と意見がありました。

 

次回の実行委員会は

日時:平成24年10月18日(木)19:00〜

場所:大野中央集会所

秋葉券の換金を行います。

 

登録者説明会
日付: 2012-10-15 10:14:51
要旨:

9月11日19:00〜大野中央集会所にて

第2期秋葉道・木の駅プロジェクトの登録者説明会が行われました。

 

地域再生マネージャーの丹羽 健二氏にお越しいただき、

各地の木の駅の取り組みの紹介をしていただきました。 

木の駅の取り組みが始まって3年が経ち今後も増えて行くことが伝えられました。

今後木の駅や同じような取り組みを含めると30ケ所になるそうです。

 

 

 

第2期では参加者条件を新城市内ならOKに変更しました。

また、地域通貨に関しも秋葉券に追い銭として日本国通貨を使う事が出来るようになり

使いやすくなったと思います。

 

 

9月9日の木の駅PR事業に参加していただいた南山大学のM・シーゲル氏と海の水質問題に関して活動をしている伊藤氏が特別参加していただきました。

シーゲル氏は環境問題に関して【ランドケイ】と言う取り組みを行っており、木の駅も考えが似ていることから取材をしたいとおっしゃっていました。

木の駅が国際的に紹介されるかも!

 

参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。

また、木の駅の説明をしていただいた丹羽健二さんありがとうございました。

特別参加していただいた

南山大学M・シーゲル教授と伊藤みほさん

ありがとうございました。

 

 

 

秋葉道・木の駅プロジェクトPR事業
日付: 2012-9-26 15:18:50
要旨:

9月9日(日)に木の駅プロジェクトのPR事業として

木の駅の出材から秋葉券を使い買い物をする一連の流れを体験してもらいました。

 

実行委員長からの挨拶で安全第一の声で始まった木の駅体験。

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さっそく出材する山までみんなで移動して検尺作業

参加者の方が2mの長さに切る位置に印づけして玉切り作業開始

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みなさん使い慣れた様子でチェンソーを使用。

 

ワイヤーを使って切って木を移動

この便利な引っ張りだこ、現在生産がされてないとか

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講師として生田さんや判家さんがトビの使い方や木材の事についてレクチャー

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てこの原理を使い体に負担の少ない作業方法などを教えて頂きました。

軽トラに木材を乗せる際のコツも教えていただきました。

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いきなり乗せずに一度、木を掛けてから

 

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先に置いた木の上を滑らして積み込み完了

 

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さぁ、木の末口も測り終えて土場まで搬出

 

積荷を降ろす際も危険なためまずは安全確保。

今回の出材はこんな感じ

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秋葉券は9枚発券、一人に一枚になりました。

いざビールを買いに酒屋さんへ

 

最初の集会所に帰ってビールを飲みながらワイワイ意見交換。

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今回、南山大学からM・シーゲル教授と

東京工業大学から地域通貨等を究をされている前川智美さんが特別参加してくれました。

ありがとうございました。

 

ビールも飲み終わりここで解散。みなさんお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

第2回実行委員会
日付: 2012-9-17 0:33:26
要旨:

 平成24年 9月7日(金)に

秋葉道・木の駅プロジェクト 第2回実行委員会が行われました。

 

第2期が始まりますが、出材場所の確保や参加者を増やしていくには?など

課題が多く悩むことも多くて大変です。(主に実行委員長達が)

 

第1期の木の駅では50トンを目標にしましたが、今回は目標総量は決めずに行う事で決定しました。

木材の受け入れを9/29(土)〜12/9(日)まで

秋葉券の試用期間は10/1(月)〜1/31(木)まで。

年末に使っていただく事を期待した期間で設けました。

 

木の駅ニュースの第1号が発行されましたが、あまり気づかれていない事が判明・・・

秋葉道・木の駅プロジェクトの宣伝方法についても意見交換が行われました。

どのように、興味のある人の目につくように情報を持っていくのかが課題として出ました。

 

PR事業など今後のスケジュール内容の確認について

9月9日(日)に行われる「秋葉券でビールを飲もう!」の内容確認がされました。

天気の心配されていますが、どれだけの人が集まるのかの心配がされています。

今後、10月頃にもPR事業を行うことが検討されました。

9月11(火)に「秋葉道・木の駅プロジェクト」出材者登録説明会についても

人の集まりがどうなるのかと意見が出ました。

9日の参加者の集まり方を見て検討する方向で話がされましたが

今後のPRの仕方をどのように行っていくことが全体の課題として挙がりました。

 

そして今回は「木の駅プロジェクトのぼり」を制作します。

大野商店街や周辺の道にズラッーと並ぶかもしれません。ご期待ください

 

講習会では名古屋港木材倉庫へ

間伐材をチップにする工場見学が決まりつつあります。

予定として10/26(金)に予定され、細かいスケジュールは調整中。

出材者の方はみなさん勉強熱心。

 

実行委員会に参加してくださった方に多くの意見をいただきました。

ありがとうございます。(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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