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木の駅全体運営      
木の駅名 木の駅プロジェクト美和
運営主体 委員会
 ー 補足説明 木の駅プロジェクト美和実行委員会」(委員長:龍崎眞一氏)
コアなスタッフ数    人
運営の方法 事務局:(株)龍崎工務店内、美和木材協同組合連携
関係組織;常陸大宮市森林組合、
     林業坦い手グループ関係者、
     商店主、
     行政OB
発券団体:「森と地域の調和を考える会」
     木の駅プロジェクト美和実行委員会
関係者および組織 森林ボランティア:美和林業坦い手グループ
運営費の主財源 寄付
 ー 補足説明 pj実行運営経費は会(森と地域の調和を考える会)が負担、人件費等は全て無償
独自のくふう・自慢
[現在の課題]-(1) ◎ 出荷者の安全対策
出荷者には、伐採活動が不慣れで、基礎的な作業知識も十分でない人もいることから、作業時や運搬時の事故が懸念される。
[現在の課題]-(2) ◎プロジェクトの収支改善
出荷者からの買い取り価格と美和木協への売り渡し価格の差額(マイナス)が改善されなければ、プロジェクトが継続できない。
[現在の課題]-(3) ◎ 林道から離れた場所の材の搬出
出荷者の多くは、軽トラを寄せることのできる林道の近くから出荷を始めるが、林道から離れた場所におる間伐残材は手間もかかり搬出できないため、森林整備が部分的になってしまう。
今後の展望 (課題1対策)出荷者向けの知識及び技能講習を実施した。今後も継続して実施する予定。
(課題2の対策)―于拏圓悗隆麌婪狡鷆,琉様雖∋骸腓気鵑剖力頂き、林地残材の提供を受け付け、出荷者同士が協力して美和木協まで搬送する出荷者ボランティアの実施5栂啻塙腓龍力による作業時の残材の無償提供(2012年12月理事会の費同を得る)す埓や活用できる補助金等申請を行う
(課題3の対策)ポータプルロープウインチ等を利用した搬出方法の習得と高性能林業マシン導入による残材の収集方法を検討していく。(併せて資金調達方法も検討)
(その他:「プロジェクトの周知」の課題)地域内外のより多くの方々とネットワークを作り、プロジェクトを通じて美和地区の素晴らしさを知ってもらう機会を作る。
備考 課題は大きく分けて2つ、一つは実行運営資金の問題(収支差額:逆ザヤ、備品経費、人件費等)。収支差額については、残材買取と販売価格に差が発生する。これ(作為的に発生)には二つ意味があり、一つは買取値段を下げると地域経済効果が下がること、もう一つは取組みの中で「問題・課題」があるとそれを解決しようと様々なアイデア、知恵が生まれるからである。もう一つの課題は、事故リスクである。我々は第2期を始める前に出荷参加者に「安全講習会」を実施して、事故リスク低減活動を実施した。
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更新日時 2013-03-25 10:39:35

  

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